【しました(してます)感】を無くす。

GW前から縮毛矯正(ストレート)のお客様の御来店が多くなってます。

 

梅雨入り直前より、天候が変わりやすくなる、今時期くらいがオススメです。

年1ペースのお客様は特にですね。

 

 

縮毛矯正で絶対外しては行けない事は、【癖毛をしっかり伸ばす】

稀に、新しい髪が伸びた時に馴染むように、あえて癖毛を伸ばさない提案をする美容師もいます。結局、家でアイロンする羽目になってる方々も沢山います。

伸ばさない矯正した様
そもそも、縮毛矯正した意味あるのかなぁ?

 

癖毛に悩み、毎日アイロンをするお客様に対しては、根元から伸びてきた癖毛を伸ばすのが最低限のマナーだと思います。

 

しかし、時は昭和〜平成〜令和と時代が変わりました。

 

縮毛あるある

お客様
ほら、私が初めて縮毛した時は、板みたいの何枚もつけて、、、

私が美容師になった頃は、既にありませんでした。

 

少し、話しがそれますが秋田県民には、日常【自動車】が必要です。

 

今では、自動運転や電気自動車などが当たり前になり、車自体の安全性機能が進化しました。

 

このように、全ての分野で時代と共に進化してます。

だから、縮毛矯正も進化しているかと思いきや、昭和感プンプンの縮毛矯正が未だに、令和でも当たり前のように存在しております。

 

誤解が無いように、流行りとかの進化でなく、縮毛矯正本質の事を私は言ってます。

 

昭和や平成初期の縮毛矯正が伸びていればOKでした。

俗に言う【ツンツンジョキジョキ】の【金太郎や針金みたいな縮毛矯正】です。

 

ただ、私が美容師になった2002年頃からは、少しづつNGになり、毛先の柔からさを求める人が増え、縮毛矯正にパーマの画期的なメニュー【デジスト】が流行りました。

 

しかし、ツンツンジョキジョキの毛先に、デジパーで毛先がチリチリパサパサ。

 

結局は、繰り返し行えない。

※ストデジパーが上手な美容師はいます。

美容師の立場より、お客様の立場で考えると、令和でストデジをやりたい・流行っているイメージは無いと思います。

※もう一度、ストデジパーが上手な美容師はいます。

 

でも、縮毛矯正をする際に、縮毛矯正しました感(してます感)は、極力避けたいのが、美容師・お客様にはあります。

 

当店でも、永遠にゴールがない課題として、反省と追求の毎日。

 

結論の1つに、非常に当たり前すぎますが、、、

【カット(特にシルキーカット)】です。

 

毛先の馴染みやシルエットの丸みあるカットによる土台あってこそ、縮毛矯正の仕上がりは変わります。

 

お客様からのLINEに答えがありますね。

 

写真では伝わりにくいですが、今回の仕上がりです。

beforeも前回の行った矯正は持続してます。

癖を伸ばす。

一番欠かせない所ですが、時代は変わり、馴染みも必要とされております。

 

 

 

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